セミナー・学会(国内外)」の最近のブログ記事


こんにちは!世田谷区経堂にあるふなき矯正歯科経堂クリニック院長、船木 誠子です。Dr seiko.JPG
最近、急に寒くなってきましたが、皆様、いかがお過ごしですか?年賀状は書き終わりましたか?

当医院では、年に一度、その年の後半に定例のスタッフ研修会を行っております。

今年は、今月中旬に、当医院のスタッフ全員で他の矯正歯科医院を訪問し、
そちらのスタッフが行っているセミナーに参加してまいりました。
内容は、多岐にわたり、診療における技術面の話から、
医療従事者としてのライフ・ワークバランスについて等、様々な経営書からの知識も含め、
6軒のクリニックが集合して一日、お互いに情報の共有と、友好を深めてまいりました。
女性が社会に進出するのが当たり前の今の時代ですが、
もっと以前から女性の職場であるクリニックのスタッフが、誰よりも輝いて時代を牽引していってほしいと願い、
思い切って休診にしてスタッフ全員を連れて行きましたが、全員で参加して良かったと思いました。

訪問先のクリニックについては公開できないお約束ですが、当医院のチームワークを示す(?!)お写真を掲載します☆
いつも楽しく診療にあたっています。
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来年も、ふなき矯正歯科をよろしくお願い致します。
良いお年を!

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みなさん、こんにちは♪ふなき矯正歯科経堂クリニック、歯科衛生士の金子です。
先日、先生方、スタッフ共にパシフィコ横浜で行われた、日本矯正歯科学会学術大会に
参加してきました!大ホールでの著名な先生方の講演や、学術展示、商社ブースなど
盛りだくさんでした。スタッフ&ドクターセミナーの今年のテーマは、
~女性の歯科専門職が目指すもの~として、経験豊富な先生方の貴重な講演を
聞くことができました。以下、スタッフそれぞれの感想です!


今回初めて日本矯正歯科学会に参加させて頂き、スケールの大きさに驚きました!
学術展示や、商社展示など、一日ではまわりきれないほどでした。
私たちが参加させて頂いたセミナーは、女性の視点で女性だからこその、
患者さんへの関わり方を学ばせていただきました。患者さんへ寄り添い、
ドクターへはなかなか話しにくい事も気が付いていけるスタッフになれるよう、
心配りを忘れないようしていきたいです。         歯科助手 志村


今回初めて学会に参加させていただき、当たり前ですがたくさんのクリニックが在り、
先生、スタッフがいらっしゃるのだと感じました。普段のクリニックの診療では知りえ
ない情報もたくさん有り、より良い治療のために多くの努力があるのだと思いました。
今回学ばせて頂いたことを、普段の患者さんとの接し方にも生かせるように、治療に
ついても深く知っていきたいと思いました。          受付 浅野


先生方、スタッフで参加し、講演や、学術展示などを一緒に拝見しながら、
当院との違いや、他院での取り組みの中で、取り入れたいものなどについて話すことが
出来、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。そして、矯正歯科において、
女性の私達が患者さんに出来ることの多様性を再認識しました。これを踏まえ、
日々の診療に活かしていきたいと思います。       歯科衛生士 金子

世田谷区経堂にある、ふなき矯正歯科経堂クリニック院長の船木誠子です。


今年もあとわずかとなってまいりました。1年が過ぎるのは本当に早いです!


先週末に、2日間にわたり神戸にて、アレキサンダーディシプリン・プリンシプルコースを受講して参りました。
矯正治療の方法には、様々な種類の方法体系があります。
患者さんのニーズに合わせて、もしくは歯並びや骨格の特徴に合わせて最良の方法を選択できるよう、今回は、この治療法について勉強してきました。


ところで、矯正治療の方法というのは単なるテクニックではなく、あくまで医療ですので、治療におけるフィロソフィーがないと人の体を治すことはできません。今回、アレキサンダー先生もセミナー中にそのことを強くおっしゃっており、歯科医師としての自分を見つめなおし、医療人としての心構えをも改めて学んだ2日間でした。


写真は、ウィック・アレキサンダー先生と、その息子さんで同じく矯正歯科医のチャック・アレキサンダー先生と記念撮影。
それから、実習で日本のインストラクターの先生に、私の曲げたワイヤーや装置のつけ方をチェックしていただいているところです。この写真の後、褒められました(笑)!
いくつになっても新しいことを学ぶ喜びは変わりません。2日間で学んだことは、今日からの臨床に活かしていきたいと思います。

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皆さんこんにちは!
世田谷区にある、ふなき矯正歯科経堂クリニック歯科医師の楡木です。
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先日、バイオプログレッシブ歯科研究会の35周年記念大会があり、純三先生、誠子先生と共に参加しました。
今回は記念大会ということもあり、外国人講師の先生方もスペイン、ドイツ、スイス、フランス、アメリカから訪日し、講演してくださいました。
最新の診断と治療方法や、口腔筋機能訓練について、また早期矯正治療に関わる顎顔面頭蓋の
バイオメカニズムなど、大変興味深く勉強になるものばかりでした。

懇親会では、実行委員をなさっていた誠子先生がサプライズでオペラのアリアを披露してくださり、会場は大いに盛り上がりました!
また、他院の先生方と情報交換や意見を交わすことができたので、とても勉強になりました。

今回学んだことを日々の診療に活かしていきたいと思います。
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こんにちは、ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科衛生士の成田です。

今年も早いもので11月ですね。


さて、先日、11月3日に有楽町で

「第5回日本口腔筋機能療法学会学術大会」が開催されました。

町田クリニックからは院長舩木と歯科医師の深山、

歯科衛生士の志村と成田で参加させていただきました。


口腔筋機能療法(MFT)とは、トレーニングを通して

口周りの筋肉(舌、口唇、顔面の筋肉など)のバランスを整え、

正しく機能させるためのプログラムです。


今回の学術大会では、舌圧について研究している先生や、

胎児期からの姿勢指導に取り組んでいる先生、

アメリカの講師による講演があり、興味深く勉強になるものばかりでした。


また、講演の合間に行われたポスター発表の場で、

当院で行なっている「機能検査」について、

発表者として歯科衛生士の志村が発表しました。


機能検査では、舌の力や口周りの筋力、発音、噛む力などを検査し、

問題がある項目をMFTトレーニングによって改善していきます。


今回の発表では、当院でどのような方法で検査を行なっているか、

どんな患者さんに行なっているかなどの紹介と、

機能検査についてのアンケート結果などを発表しました。


今回の学術大会で学んだことを取り入れて、

皆さまの治療に役立てられるように、

これからもスタッフ一同で取り組んでいきたいと思います。


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ふなき矯正歯科 町田クリニック 院長の舩木です。

先日の10月18日~20日まで、日本で一番大きな

日本矯正歯科学会(日矯学会)が札幌で開催されました。


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この時期は紅葉で山々は美しい時期です。

(北海道大学の紅葉とポプラ並木)

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さて、当院は歯科矯正治療を通し、お口と体の健康を提供しております。

特に、最近小さい時から指しゃぶりなどのために、

食事の飲み込みや歯並びが良くない方、そして、口もとの突出している方などがおられます。

当院では、これを改善するため、お口や舌のトレーニング(口腔筋機能療法)を

20年以上前から行って参りました。


今回、日矯学会から、このトレーニングや患者さんのモチベーションについて

多くの方と話し合うセクション(RTD)のモデレーターに選出されました。

このRTDに当院のベテラン衛生士山本と参加して参りました。

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10人ほどの矯正専門医や衛生士と90分近く討論を行い、

多くの刺激を受けて、大変勉強になった次第です。


いつも国内、海外の学会に参加して思うことは、矯正歯科はもちろん、歯科の日進月歩の発展です。


他にも受付・河野、衛生士・河本も参加し、共に勉強して参りましたので

これからもこの知識を皆様のお役に立てるよう努力する覚悟です。


今回スタッフとジンギスカン料理が唯一のお楽しみとなりましたが、

大変有意義な3日間でした。

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皆さんこんにちは!
はじめまして。4月から世田谷区にある、ふなき矯正歯科経堂クリニックに勤務しております歯科医師の楡木です。
どうぞよろしくお願い致します。Dr niregi.JPG


毎日暑い日が続いていますが、皆さんお元気でしょうか?
先日、有楽町で開催された東京矯正歯科学会に院長の誠子先生と行ってきました。


 今回の東京矯正歯科学会は、年一回の学術大会でしたので、一日かけて基礎的な研究から臨床のことまで幅広い講演を聞くことができました。


多くの先生方の意見や研究内容を聞き、とても勉強になりました。今回は、当医院の患者さんも多く診ていただいた、元東京医科歯科大学顎関節治療部部長の木野孔司先生による、顎関節症の中でも得に最近注目されているTCH(Tooth Contact Habit 歯列接触癖)についての講演を拝聴致しました。

その他にも、明日からの臨床に役立つ講演内容もありましたので、日々の診療に活かしていこうと思います。

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世田谷区経堂にある、ふなき矯正歯科経堂クリニック院長の船木 誠子です。Dr seiko.JPG


先日、シカゴで行われた、AAMS学会という、口腔筋機能科学の世界大会に参加してきました。舌の癖があると口腔の形態(歯並び)や機能に影響がでる為、当医院では、積極的に口腔筋機能訓練(特に舌のトレーニング)を行っています。   日本では、矯正歯科分野の歯科医、歯科衛生士が主体となって学会を運営しており、町田クリニック院長の純三先生も、現在、副会長として微力ながらこの分野の発展に貢献しています。

今回の世界大会では、口腔筋機能と無呼吸症候群の関係を多く取り上げており、矯正歯科のみではなく、精神科、小児科、外科、口腔外科、小児歯科、言語療法士、行動療法士など広範囲の分野の専門家が終結し、講演をなさっていました。日本からは、日本口腔筋機能療法学会会長の山口秀晴元東京歯科大学教授、山梨でご開業の今村美穂先生が講演をされました。
また、日本での第一人者である大野 粛英先生が学会アワード賞を受賞され、日本の取り組みが高く評価され、大変嬉しく思いました。
世界で話題になっている多くの研究発表も聴くことができ、大変有意義な学会でした。最近は、小児の無呼吸症候群も話題になっており、全身疾患との関連から研究も進んでいます。
患者さんが生涯、健康で過ごせるよう、矯正専門歯科医としてやるべきことを再認識しました。今後の臨床に生かしていきたいと思います。
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こんにちは!ふなき矯正歯科町田クリニック歯科衛生士の渡邊です。

2月も残りわずかになりました。暖かく感じる日もありますが、寒さは続きそうですね。

まだまだ風邪やインフルエンザも流行しているので気をつけてください。


さて、2月22日、23日に千葉県成田市で開催された第44回日本臨床矯正歯科医会大会に

院長の舩木とスタッフの山本(ラウンドテーブルディスカッションモデレーター)、

成田、渡邊が参加させて頂きました。

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他医院のスタッフで意見を出し合うラウンドテーブルディスカッションでは、山本が「MFTを含むスマイルトレーニングの導入」についてモデレーターを務め、感謝状をいただきました!


私はスタッフプログラムでの講演や、「医院の感染対策」についてのラウンドテーブルディスカッションに参加させていただき、ディスカッションを行いました。他院での感染対策の方法など細かい部分について意見交換をすることができました。


また、講演では、元宝塚歌劇団、現在はストレスケアカウンセラーである先生に「カウンセリング心理学」、主にストレスケアについてのお話を聞きました。カウンセリング心理学と聞くと難しいものだと思っていましたが、楽しく、分かりやすい講演でした。講演の最後、先生に歌を歌って頂き、とても素晴らしい歌声で聞き入ってしまいました。

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今回学会に参加させていただき、色々なことを学ぶことができました。

勉強させていただいたことを活かし、診療に取り入れ、

患者さんにより良い医療を提供していくために今後も努力してまいります!



ふなき矯正歯科 町田クリニック 院長の舩木純三です。

寒暖の差がありますが、お元気ですか?


さて、先日私が副会長を務める日本口腔筋機能療法学会の

学術大会が東京で開催されました。

参加者は540人と会員数830人のなんと65%が参加して、

盛会な大会となりました。


大会では、小児歯科医の元開先生をお呼びし、教育講演を行いました。

講演では、超高齢社会と少子化において、口腔機能の大切さをお話頂きました。


現在、物を咬み(咀嚼)、飲み込む(嚥下)が上手に出来ない高齢者や

幼児が増加していること。そのため、体の栄養状態ばかりか

心の発達や脳の覚醒にも悪い影響があること。

そして、それらのメカニズム等詳細にお話頂き、参加者に深い感銘を与えました。


具体的な問題として、現代では、赤ん坊の母乳(ミルク)の飲み方、

食事を食べるときの姿勢、4つの口腔機能運動(①口唇・頬 ②舌 ③下顎 ④軟口蓋)が

十分に強調していないということです。

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要するに、食事を少量口に入れて→口を閉じて→奥歯でしっかり噛んで食べることや

自然に飲み込むこと等、基本的な動作が出来ないのです。


加えて口腔清掃も不十分では、将来の虫歯や歯周病も心配です。

どうぞ心配な方は当院または近医にご相談下さい。