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こんにちは!
ふなき矯正歯科では新型コロナウィルス徹底対策をとっております。
(ふなき矯正歯科における感染対策は→こちら

その1つに「キレイ生活CLEMORE(クリモア)」を使用しております。
これは新型コロナウィルス感染症除菌有効成分として、経済産業省で推奨されている
①塩化ベンザルコニウム(0.05%以上)と②塩化ジアルキルジメチルアンモニウム(0.01%以上)を主成分とする除菌液です。

ノンアルコール・非塩素系なので、手荒れもないことから多くの施設で使われ始めています。
無臭で消臭効果もありますので、当院では主に加湿器を利用し空間除菌で院内をクリーンな状態に保っております。
手指・室内除菌用スプレーを販売しておりますので、ご希望の方は受付までお声かけ下さい。

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1本200ml \1,350(税別)



こんにちは!ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科衛生士の内田です。
早いもので、2021年の1月がもうすぐ終わりますね。
まだまだ寒い日が続いていますが、皆さん元気にお過ごしでしょうか?

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私は昨年末からサツマイモを食べることがマイブームになっています。
焼き芋にしたり、蒸して食べたりすることが多いですが、どうすれば美味しく調理できるか、どの種類が美味しいのか研究中です!

私はダイエットに効果的だということで食べ始めたのですが、
実際、サツマイモは体にどのような効果があるのか調べて見ました。

サツマイモにはビタミンC、食物繊維、ビタミンB1、カリウム、ポリフェノール、レジスタントストーチ、ビタミンEが含まれているそうです。

また、効果としては、肌の美白効果、腸内環境改善、老廃物の排出、生活習慣病の予防などがあることが分かりました。

体に良い効果がたくさんあることが分かったので、皆さんもぜひ色々な方法でサツマイモを食べて見てください!

そして、もし「こんな食べ方が美味しいよ」とか「この種類が美味しいよ」などあれば、是非、教えて下さい!

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こんにちは。ふなき矯正歯科 町田クリニック 受付秘書の重山です。
当院は感染予防対策を徹底し、診療を行っております。

さて、コロナの中、どうしてもストレスがたまりがちですが、皆さんはストレス解消をどうされていますか?
私はたまに小学三年生になる息子と映画に行くのですが、少し前、最近話題の「鬼滅の刃」の映画を家族で観に行きました。

映画を観る前に、それまでの内容を知っておいたほうがよいと思い、prime videoでアニメ全26話を数日に分けて観終えて、いざ映画館へ。

映画館では入館前の検温、入口前にも手指消毒用のアルコール、映像での館内の換気の説明、隣り合わない間引きされた座席で、安心して鑑賞できました。

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「鬼滅の刃」は戦いのシーンも多い映画なので、子どもが鑑賞することに抵抗がないわけではありませんでしたが、家族や仲間を思う優しさやその奥にある強さを学ぶ機会にもなったと思います。

また、息子は学校での話を家であまり話すタイプではないのですが、私が「鬼滅の刃」を知ることで息子との共通の話題となり、良いコミュニケーションがとれていると感じております。

現在、飲食店などは時間短縮要請が再度出てしまい、このご時世、何をするにも制限がありますが、工夫をしながらストレス解消をしていきたいと思います♪


こんにちは!ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科助手の新井です。
10月に入り、気温も下がって徐々に秋の訪れを感じるようになってきましたね。

さて、先日ですが、友人と一緒に東京ディズニーシーに行って参りました!
新型コロナウイルスの流行もあり、数ヶ月ぶりの来園でした。

荷物の中に、除菌用のアルコールのウエットティッシュやジェル、替えのマスクなど、いくつか感染予防グッズを詰め込み向かいました!

久々のパークは楽しみな反面、大勢の人々が集まる場所だったのでやはり少し不安・・・
けれど、パーク内でも様々な感染対策がなされており、キャストの方々も笑顔で丁寧に対応してくれるため、私たちも感染症対策に積極的に協力しながら、とても安心して楽しむことが出来ました!

このような施設に限らず、普段利用するお店などでも、利用する私たちがきちんと協力していくことが大切だなあ・・・とも、改めて感じました。

10月から東京でも、GO TOトラベルキャンペーンの利用が始まりました。これから皆さんも、遠方へのお出かけが増えるかもしれません。旅の間、不安ばかり感じることのないように、私たち自身も積極的に感染症対策に協力して、楽しいお出かけの思い出を作りましょう♪


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日頃、当院の診療にご協力いただきまして、ありがとうございます。
このたびの新型ウィルスの感染を鑑み、当院でも通常の感染予防を強化しております。
お口の中に入れる器具もしっかりと滅菌処理をしておりますのでご安心下さい。
また、空気清浄機をフル活用し、窓を開けての換気やこまめな消毒、手洗い・うがいも励行し、スタッフのマスク着用に加えて、体調管理のチェックも行っております。

ご来院に際しましては、以下の点をご確認ください。

(1)ご来院の皆様にもマスクの着用、手洗い、うがいを徹底して下さいますようお願い申し上げます。

(2)下駄箱のところに手指用アルコールをご用意しておりますので、どうぞ、ご自由にお使い下さい。

(3)ご来院の際には、ご本人、付き添いの方も検温をしてきて下さい。(付き添いは一人まで)

(4)現在、念のため歯面クリーニングを控えているため、ご自宅で歯磨きをしっかり行ってきて下さい。

(5)当日はなるべくつり銭のないように費用のご用意をお願いいたします。次回の費用が不明な方はお電話にてお問い合わせ下さい。

(6)装置関係のゴムや痛みを軽減するWaxが必要な方はご連絡下さい。

(7)現在、リマインダーの登録(町田クリニックのみ)も積極的に行っていただいております。(登録方法は受付でお伝えしております)
緊急時の連絡にも使用させて頂く場合がありますので、ご理解、ご協力の程、お願い申し上げます。

日々刻々と状況が変化し、その対応をしておりますので、急な診療時間の変更や休診日の変更があることがございます。
診療時間の変更や休診については、ブログ、または、お電話にてご確認下さいますよう、お願い申し上げます。


こんにちは、ふなき矯正歯科 町田クリニック 衛生士の成田です。
まだまだ寒い日が続きますね。
体が冷えて体調を崩したり、風邪をひいたりしやすい季節です。
世間では新型ウイルスも流行しているので、体調管理には気をつけたいですね。

マスクをしたり、人ごみを避けたり、どんなに気をつけていても手は毎日いろいろなものに触れていて、たくさんの細菌などの微生物に汚染されています。
その汚染された手から口のなかへ、さらには体の中に細菌が入らないように、かぜや感染症予防には、正しい「手洗い」と「うがい」をすることが効果的です。

【正しい手洗い】
①流水でよく手をぬらしてから、石鹸をつけて手のひらをよくこすります。
②手の甲をよくこすります。
③指の先、爪の間をこすります。
④指の間をこすります。
⑤手のひらで親指をねじるように洗いします。
⑥手首を洗います。
洗う前に指輪や時計は外し、爪は短く切るとより効果的です!
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【正しいうがい】
うがいがしやすい量(約60mL)の水または薄めたうがい薬を、3回に分けてうがいします。
①1回目は口全体に水が広がるように、強めにうがいします。(クチュクチュペッうがい)
②2回目は上を向いて、のどの奥まで届くように15秒程度うがいします。(ガラガラペッうがい)
③3回目は②と同じようにもう一度"ガラガラペッ"をします。

身体の中に細菌を入れないために、手洗いうがいだけではなく、歯みがきでお口の中の汚れを綺麗にしておくことも感染予防につながります!
今年の冬も健康な体ですごしましょう♪


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こんにちは!
ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科衛生士の内田です。
まもなく1月も終わろうとしていますが、今年は例年に比べて気温が高く、スキー場などでは雪が足りないそうです。
私は毎年スノーボードに行くので、雪が少ないのは残念なのですが、スキー場に行けばたくさんある「雪」について調べてみました!

<雪の色は何色?>
雪の色は何色かご存知ですか?実は雪の色は白ではないのです。
皆さんも雪の結晶を見たことがあると思いますが、雪の結晶は白ではなく透明です。つまり雪の色は真っ白ではなく、透明なのです。
なぜ真っ白に見えるのかというと、雪の結晶に光が乱反射することによって、白に見えているのです。

<雪は雨が凍ったものではない>
雨が凍って雪になると思っていた方もいたのではないでしょうか。
実は雨が凍ったものは雪ではなく霰(あられ)です。
雪が出来るのは、雲の中の温度が0度以下になる時です。
空気中の微粒子に雲の水蒸気が付着した物が凍結して、結晶化した物が雪です。
雪の結晶が六角形なのは、水の分子が六角に並ぶ性質があるためです。
六角形と言っても、雪の結晶に全く同じ形のものは一つもないそうです。
その形は、湿度や高度、気温などによって様々に変わるのです。

皆さん知っていましたか?
私は雪の結晶の形が全て違うということに驚きました。
今度スキー場に行く時は、雪をじっくり見てみたいと思います!
まだまだ寒い日が続くので、体調を崩さないように気をつけてください。

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こんにちは!ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科助手の新井です。
先日の10月22日に行われた「即位礼正殿の儀」、
それを記念して全国各地の公立施設が無料開放されていたことはご存知でしょうか?
その日は私も、無料開放された施設のひとつである「江戸東京博物館」に初めて行ってきました!

江戸時代の町並みや人々の暮らしを中心に、現代までの東京の変化を展示物や写真などで分かりやすく学べる展示になっていました。
実際に触ることのできる展示物もいくつかあり、例えば江戸時代の消防組織である火消しが使っていた道具のひとつ"纏(まとい)"、これも実物大のものを持って重さを体感することが出来ます!
良い記念写真も撮れますよ!

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江戸時代から現代まで、色々な生活や歴史に触れ合いながら楽しく学ぶことができ、大満足な1日でした。
無料開放は22日のみでしたが、興味のある方はぜひ足を運んでみて下さい!


こんにちは!町田クリニック歯科衛生士の渡邊です。
まだまだ暑い日は続いていますが、来週から9月ですね!みなさん夏休み、お盆休みはいかがでしたか?
今年の夏は猛暑が続いたり、台風がきたりと天候が安定しないことが多かったように感じます。
これから夏から秋にかけて台風が来ることが多くなるシーズンです。
台風とは何なのか、どうして発生するのか調べてみました。


①台風はどこで、どのように発生するのか
台風は、日本から遠く南に離れた赤道に近い、あたたかい海で発生します。
南のあたたかい海は、水の温度が高いことから、雲のもとになる水蒸気(すいじょうき)ができやすいです。

たくさんの水蒸気が集まってできた雲は、雲どうしがくっつくなどしながら、 どんどん大きくなっていき、うずまき状の大きな雲のかたまりになります。
そして、その雲のまわりの風の強さが「1秒間に17m進む速さ」(17m/s)以上になったものを「台風」と呼びます。

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②台風の発生から、台風が消えるまで
雲のかたまりが台風になるまでの間のことを「発生期(はっせいき)」といい、 海からの水蒸気をたくわえながら、成長し続けていきます。台風が生まれてから、 もっとも勢いが強くなるまでの間のことを「発達期(はったつき)」といいます。
風がもっとも強くなると台風は「最盛期(さいせいき)」に入り、高い空を流れる風に乗って、 南の海から北に向かって進みはじめます。

そして、台風の力が弱くなって、消えてしまうまでの間を「衰退期(すいたいき)」といい、最後に台風は「温帯低気圧(おんたいていきあつ)」に変わって、消えていきます。

これから益々天候が安定しないことが多くなるかと思いますが、暑さ対策と台風対策をしっかりしてこれからの時期も乗り切ろうと思います!!


皆さんこんにちは!ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科衛生士の河本です。
matsuri.jpg 長かった梅雨が終わった途端、暑い日々が続いてますね。

夏の風物詩といえば、お祭り!皆さんはもうお祭りへ行かれましたか?
今回はお祭りについて調べてみました。

「祭」という漢字が物語る、お祭りの本来の意味
2文字以上の象形と意味を組み合わせた漢字を会意文字(かいいもじ)といいます。「祭」は、「肉+又+示」の3文字から成り立つ会意文字。
左上の「月(にくづき)」は「肉」が変形したものです。右上の「又」は、「取」や「受」にもみられるように手を意味します。「示」は、「神にいけにえを供える台」から生じた象形で、「神」や「社」にある「しめすへん」と同じく宗教儀礼に関連する意味合いを含んでいます。

「祭」という漢字は、「肉」を「神にいけにえを供える台」に「ささげる」という意味を表しているのです。祭りは本来、神に供物をささげて祈り、慰霊を行う儀式、つまり祭祀であったことがわかりますね。


春夏秋冬で異なる!祭りの由来と目的とは
日本では、四季を通して多くの祭りが行われますが、季節によって異なる目的があるようです。古くから五穀の収穫を祝う風習があったといわれ、農耕の習慣が祭りに色濃く反映されているのが特徴です。

春は、田植えの時期であり、はじまりの季節。「豊作祈願」が各地で行われ、「無病息災」が祈願されます。

夏は、台風や害虫などに成長した作物が損なわれないよう、かつては「風除け」や「虫送り」の祭りが催されたそうです。また、京都などの都市部では夏に疫病が流行するため、「疫病退散」や「厄除け」の祭祀が行われました。祇園祭もそのひとつです。七夕に由来をもつ祭りや、盂蘭盆会(うらぼんえ、お盆のこと)に関連した祖先を祀る行事も多くみられます。

秋の祭りは、収穫に対する「感謝祭」。伊勢神宮の「新嘗祭」に代表される祭祀が各地で催されます。

冬は、収穫を終えた農閑期の季節。田の神をねぎらい、新年を迎えるための「新春祝い」にまつわる祭りが行われます。

秋から春は農耕の習慣と密接に結びつくことの多い祭りに対して、ひときわ賑々しく観光としても人気の高い日本の夏祭り。その背景には「厄除け」や「鎮魂」といった、人々の切なる願いや祈りがあるのです。

今年の夏、お祭りに出かける機会があれば、その場所や由来について調べてみるのも面白そうですね。季節ごとにお祭りの由来や目的が異なるのもので、いつもと違う見方、楽しみ方ができるかもしれません。