怖い熱中症

DSC0553810.jpg こんにちは!
ふなき矯正歯科経堂クリニック、歯科衛生士の神矢です。
ブログを書くのは今回が初めてです。
見て下さる皆さまのためになる記事を書いていきたいと思っています。

夏休みも間近に迫り、楽しみなご予定のあるご家庭も多いと思います。
診療中もワクワクした雰囲気を感じる中で、先日、少し怖い話を耳にしました。
この時期になると全国各地で多発する熱中症ですが、発症した際に脳にまで影響が及ぶと、
体調が回復しても後遺症が残ってしまう可能性があるということです。

後遺症が残る確率は1.6%だそうですが、最悪の場合は
・嚥下障害
・歩行障害
・記憶障害
などが残ってしまうこともあるそうです。

熱中症の症状(めまい、ふらつき、大量の発汗)が出たら、
首の付け根や腋、足の付け根などを冷やし、水分と塩分の補給に努めましょう。
症状が改善しない場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

私事ですが、登山が趣味なので、これからの季節は大量の水を持って登ろうと思っています!
レジャーの際は、水分補給を忘れないようにしましょう。
暑い日が続くので、体調には気を付けて楽しみたいものです。

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