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こんにちは!
ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科衛生士の内田です。
まもなく1月も終わろうとしていますが、今年は例年に比べて気温が高く、スキー場などでは雪が足りないそうです。
私は毎年スノーボードに行くので、雪が少ないのは残念なのですが、スキー場に行けばたくさんある「雪」について調べてみました!

<雪の色は何色?>
雪の色は何色かご存知ですか?実は雪の色は白ではないのです。
皆さんも雪の結晶を見たことがあると思いますが、雪の結晶は白ではなく透明です。つまり雪の色は真っ白ではなく、透明なのです。
なぜ真っ白に見えるのかというと、雪の結晶に光が乱反射することによって、白に見えているのです。

<雪は雨が凍ったものではない>
雨が凍って雪になると思っていた方もいたのではないでしょうか。
実は雨が凍ったものは雪ではなく霰(あられ)です。
雪が出来るのは、雲の中の温度が0度以下になる時です。
空気中の微粒子に雲の水蒸気が付着した物が凍結して、結晶化した物が雪です。
雪の結晶が六角形なのは、水の分子が六角に並ぶ性質があるためです。
六角形と言っても、雪の結晶に全く同じ形のものは一つもないそうです。
その形は、湿度や高度、気温などによって様々に変わるのです。

皆さん知っていましたか?
私は雪の結晶の形が全て違うということに驚きました。
今度スキー場に行く時は、雪をじっくり見てみたいと思います!
まだまだ寒い日が続くので、体調を崩さないように気をつけてください。

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