台風

こんにちは!町田クリニック歯科衛生士の渡邊です。
まだまだ暑い日は続いていますが、来週から9月ですね!みなさん夏休み、お盆休みはいかがでしたか?
今年の夏は猛暑が続いたり、台風がきたりと天候が安定しないことが多かったように感じます。
これから夏から秋にかけて台風が来ることが多くなるシーズンです。
台風とは何なのか、どうして発生するのか調べてみました。


①台風はどこで、どのように発生するのか
台風は、日本から遠く南に離れた赤道に近い、あたたかい海で発生します。
南のあたたかい海は、水の温度が高いことから、雲のもとになる水蒸気(すいじょうき)ができやすいです。

たくさんの水蒸気が集まってできた雲は、雲どうしがくっつくなどしながら、 どんどん大きくなっていき、うずまき状の大きな雲のかたまりになります。
そして、その雲のまわりの風の強さが「1秒間に17m進む速さ」(17m/s)以上になったものを「台風」と呼びます。

publicdomainq-0013716fbq.jpg

②台風の発生から、台風が消えるまで
雲のかたまりが台風になるまでの間のことを「発生期(はっせいき)」といい、 海からの水蒸気をたくわえながら、成長し続けていきます。台風が生まれてから、 もっとも勢いが強くなるまでの間のことを「発達期(はったつき)」といいます。
風がもっとも強くなると台風は「最盛期(さいせいき)」に入り、高い空を流れる風に乗って、 南の海から北に向かって進みはじめます。

そして、台風の力が弱くなって、消えてしまうまでの間を「衰退期(すいたいき)」といい、最後に台風は「温帯低気圧(おんたいていきあつ)」に変わって、消えていきます。

これから益々天候が安定しないことが多くなるかと思いますが、暑さ対策と台風対策をしっかりしてこれからの時期も乗り切ろうと思います!!