梅雨

こんにちは!
ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科衛生士の山本です。

梅雨に入りじめじめしてイヤですね。
アメリカやヨーロッパには梅雨が無いと聞いたことがあります。
アジア特有のものだそうです。

でもなぜ「つゆ」を「梅雨」と書くのでしょうね。
調べてみたら当初中国では「黴雨」「ばいう」と読まれていました。
この時は「ばい菌」の「ばい」ですね。

誰もが実感しているとおり、梅雨の時期は湿度が高くてすぐカビが生えます。
このことから「カビ」を意味する「黴」という字が使われたそうです。

しかし「黴雨」という字は印象よくないので、現在は「梅雨」という漢字が使われるようになったそうです。
この時期は梅の実が熟す頃であることからという説、
この時期は"毎"日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説があるそうです。
他にも色々説があるので調べてみると面白いですね。


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