こんにちは。ふなき矯正歯科、町田クリニックから、矯正歯科の豆知識をお届けいたします。
(「あごのかたちは変えられる!」 舩木純三著 小学館スクウェア より抜粋。)

さて、皆さんは、歯はあごの骨の中に植わっているので、簡単に動かないのでは?と
思っている方がいるかもしれませんが、実際には植わっているのではなく、
歯槽骨の間にある幅約0.5ミリの「歯根膜(しこんまく)」というコラーゲンの繊維に支えられて
歯槽骨の中に浮いている状態です。

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歯に矯正装置を着け、動かしたい方向に力を加えると、歯は傾斜して(傾斜移動)、
Aの歯根の上部と力をかけた側Bの歯根の下部の歯根膜が圧迫されます(圧迫側-骨吸収)。
逆にCの歯根下部とDの歯根上部は歯根膜が引き離されます(けん引側-骨添加)。

すると、歯根膜にある細胞(血液幹細胞由来)が圧迫側では骨を吸収する破骨細胞に、
けん引側では骨を作る骨芽細胞(造骨細胞)に分化します。
この分化した二つの細胞の働きで、骨の吸収と造骨が繰り返され、歯は少しずつ移動していくのです。



皆さんこんにちは!ふなき矯正歯科町田クリニック歯科衛生士の河本です。
すっかり春になり、花粉が飛び始めましたね!私は幼いころから花粉症に悩まされていますが、
「今まで花粉症ではなかったのに、発症してしまった!」という声をよく耳にします。
今回は花粉症の原因などについて調べてみました!

【花粉症の原因とメカニズム】
花粉症は花粉による季節性のアレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎の総称です。
1.体の中に「花粉」という「異物(アレルゲン)」が侵入し、それを受け入れるかどうかを体が考えます。
2.排除すると判断した場合、体はこれと反応する物質をつくる仕組みをもっています。この物質を「IgE抗体」と呼びます。
3.抗体ができた後、再び花粉が体内に入ると鼻や目の粘膜にある「肥満細胞」の表面にある抗体と結合します。
4.その結果、「肥満細胞」から「化学物質(ヒスタミンなど)」が分泌され、花粉をできる限り体外に放り出そうとします。そのため、くしゃみで吹き飛ばす、鼻水や涙で洗い流すなど体の中に入れないような防御する症状が出てきます。

また、昨年までは全然大丈夫だったのに急に花粉症になるのは、これまで蓄積されていた「IgE抗体」が一定量に達してしまったからです。花粉の飛ぶ量が増えたことの他に、ストレスの増加、睡眠不足、住環境の変化、食生活の変化、腸内細菌の変化や感染症の減少などが指摘されている他、大気汚染や喫煙など現代生活そのものが増加に影響していると言われています。
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【花粉症の方は避けておきたい食べ物・飲み物】
続いて、花粉症に悩まされる方は避けたい食べ物もチェックしましょう。

◎辛いもの
香辛料などの刺激物が鼻の粘膜を刺激します。
◎冷たいもの
体の冷えは鼻の粘膜の防衛機能を妨げます。冷たい食べ物や飲み物の摂り過ぎには注意しましょう。
◎油もの
肉などに含まれる動物性脂肪や、マーガリン等に含まれるリノール酸は、アレルギー症状を悪化させますので、取り過ぎには注意が必要です。
◎アルコール
飲酒は鼻の粘膜の充血やうっ血を引き起こし、鼻づまりをひどくするので、避けたほうがよいです。

いかがでしたか?
花粉症の症状が出る前の時期から、食材を意識することで症状が緩和される可能性はあります。花粉症対策では、栄養バランスがよい食事をベースに、腸内環境を整えることが期待できる食べもの、ストレス対策になる食べものを取り入れることが基本です。

また、ストレスをためずに睡眠をしっかり取って体を十分に休め、健康な状態を保つことも重要です。花粉がピークの時期に少しでも快適に過ごせるよう、腸内環境から改善していきましょう!


こんにちは!ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科医師の深山です。
先日、桜の開花発表がありましたね。
これからどんどんと暖かくなっていくと思うと身も心もうきうきとしてしまうのは私だけでしょうか?

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ところで皆様、桜の葉っぱには毒があるってご存知ですか?
私も初めて聞いたときはびっくりしたのですが、桜の葉には"クマリン"という毒があります。
クマリンと名前はかわいいですが、この桜の葉っぱの毒には意味があります。

それは、雨の日などに葉が落ちることで毒をあたりにまき、雑草が育つことを防ぐ役割があります。
つまり、桜以外の植物を周りに生えないようにして、地面の養分を独り占めしようとしています。

桜はキレイですが、なかなかエグイことをやりますねぇ。
ここで心配なのが、桜の葉が付いている桜餅です。

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桜餅を葉っぱごと食べる方も多いのではないでしょうか?
でも、ご安心ください。
確かに桜の葉が桜餅に使われてはいるのですが、クマリンはごく少量では問題ないそうです。

クマリンをサプリメントのような濃縮した状態で多量に摂取しない限りは、1日の許容摂取量を超えることは、まずないようです。
クマリンの影響がでるくらい桜餅をたくさん食べようとしても、その前に糖尿病とか別の病気になると思います。

皆様、お花見に乗じた暴飲暴食は控えるようにしましょう。



KANEKO.JPG みなさんこんにちは♪ふなき矯正歯科、経堂クリニック、歯科衛生士の金子です。
年間ニューズレターの2019年号が出来上がりましたので、本日発送させていただきました!
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今回も皆さんの素敵な笑顔でいっぱいでした!
今年からカラーになりましたので、より楽しんでいただけると嬉しいです♪
2019年も、笑顔であふれるクリニックであるよう、サポートさせていただきます。
ふなき矯正歯科 町田クリニック 院長の舩木純三です。
先日、まだ雪が残る東北に研修会に行って参りました。

夜、泊まったホテルは老舗の古いホテルでしたが、その「おもてなし」が素晴らしく、我々歯科医院が学ぶことが多くありました。

そのホテルは坂の上にあり、必ずしも立地はよくないばかりかエレベーターがなく、石段の階段があるだけです。
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外国人も多いホテルでしたが、なんと外国人より小さなスタッフが荷物を軽々と持って石段を登っていきます。

「大変ですねー!」とねぎらいの言葉をかけると
「いいえ、これで体が鍛えられますし、お客様のためですから!」との答えです。

また、食事に食堂に行くとすぐに飛んできてサーブしますし、我々の研修会の先生が夜訪ねてきた時には、他のホテルに泊まっているにもかかわらず、つまみを持ってきて「何か御用意しますか?」と嫌な顔せず、心からの笑顔で聞くのです。

そして「どうもすみませんね!」と私が礼を言うと、「お客様のためですから!」とまたまたフロント係の方と同じ笑顔と言葉が返ってきました。

ホテルの立地がたとえ悪かったり、古いホテルだったりしても従業員全員が同じ「おもてなしの心」を持ち、同じ方向を向いてイキイキと仕事をしている様子を見て感動した次第です。

ふなき矯正歯科の歯科医師、スタッフもさらに努力したいと思います。


みなさんこんにちは♪ 世田谷区経堂にあるふなき矯正歯科 経堂クリニック助手の志村です。 SHIMURA.JPG

3月に入りだんだんと暖かさを感じられる日が多くなってきましたね♪
通勤途中、ジンチョウゲ(沈丁花)のにおいがしてきて春がきたなぁと嬉しくなりました。
ジンチョウゲはキンモクセイ(金木犀)やクチナシ(梔子)
とともに、三大香木として古くから親しまれてきたそうで、
花が咲くとさわやかな甘い香りがして気分がほっとする
とても良い香りのお花です。
また桜の開花予想は3月21日頃だと発表がありましたので、
お花見ももうすぐなのですね(^^♪
経堂クリニックの近くの公園もとてもキレイな桜が咲くので、
これから楽しみです☆ 
こんにちは!世田谷区経堂にあるふなき矯正歯科経堂クリニック院長、船木 誠子です。Dr seiko.JPG
先日、神奈川歯科大学付属横浜クリニックの講堂で行われたセミナーに参加してきました。
久保田先生は、ちょうど私が矯正科研修生当時は大学の助手をなさっておられ、
沢山の事を先生から教えていただきました。
 今回は、「バイオデジタル矯正歯科」とのテーマでご講演くださいました。
最近は、歯科界でもロボットやAIが導入してきていますが、生身の人間を扱う上で、
どのように付き合って技術の革新をしていくかなど、とても興味深いお話を聞くことが出来ました。
今後も、矯正歯科治療のトレンドも取り入れつつ、基本に忠実に治療を行っていきたいと思います。
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こんにちは!
ふなき矯正歯科町田クリニック衛生士の飯田です!
3月に入りだんだん暖かくなってきましたね♪
皆さんお花見のご予定はありますか?

今年こそはお花見をしに行きたい!
と思いリサーチしたので皆さんも是非参考にしてください♪

「熊谷桜提の桜」(JR熊谷駅南口より徒歩10分)
約500本のソメイヨシノが2kmにわたり咲き誇り、
桜が咲くころに菜の花も咲くのでピンクと黄色の色鮮やかな風景が見られるそうです♪
桜の見ごろは3月下旬~4月上旬です!!

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「六義園の桜」(JR東京メトロ南北線駒込駅から徒歩7分)
こちらは立派なしだれ桜が夜になるとライトアップされるそうです♪
ライトアップの時期は3/21~4/3までで見ごろは3月中旬から4月の上旬です!

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桜と菜の花のコラボレーションと夜桜、、、
どちらも一度は見てみたいですね。
お時間があれば皆さんも足を運んでみてください♪

こんにちは!ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科衛生士の渡邊です。
3月に入り少しずつ寒さが和らいできましたね。
しかし花粉が本格的になってきて花粉症の方には辛いシーズンですね。
私も外出するときにはティッシュとマスクがかかせません!

さて、3月3日はひな祭りです。
ひな祭りには雛人形を飾ります。
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また、ひな祭りには欠かせないちらしずしや雛あられも食べると思いますが、
それぞれに意味や由来があるのを知っていますか?

ちらし寿司を食べる由来については諸説あるようですが、
平安時代より桃の節句には現在のお寿司の起源とも言われている「なれ寿司」に、
エビや菜の花を載せて彩をよくして食べられていたようです。

なれ寿司とは、酢を用いず、主に魚を塩と米飯で乳酸発酵させ、
この乳酸発酵により酸味を生じさせたお寿司のことです。これが本来の寿司の形態ですが、
それが現代に受け継がれていくうちに、より豪華でより見栄えのするものを
求めるようになり、ちらし寿司へと変化していったと言われています。

ちなみに、ちらし寿司に乗っている具材にもそれぞれに意味があります。
例えば、エビには「腰が曲がるまで長生きできますように」
レンコンには「先が見通せるように」
豆には「健康でマメに働く」といった意味があるそうです。

ひなあられを食べる由来については、ひなあられは元々「雛の国見せ」という風習から来ています。
雛の国見せとは、貴族階級の娘達が雛人形を川辺や野原に持ち出し、
春の景色を見せてあげるといったものなのですが、
その際に食べるものとしてひなあられは生まれました。
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元は雛祭りに欠かすことのできない食べ物である菱餅を砕いて揚げたものだとされています。しかし、このひなあられ、実は関東と関西では全く別物だということはご存知でしょうか。関東では、米を爆発させて作るいわゆる「ポン菓子」に砂糖で甘く味付けしたものを指し、関西では塩や砂糖醤油で味付けした餅を揚げたものを言います。

今まであまり気にしていなかったひな祭りですが、
今年は意味を理解してひな祭りの料理を用意してみたいと思います♪



こんにちは。ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科衛生士の高橋愛弓です。
まだ寒い日が続きますが、毎年花粉症に悩まされている方は
そろそろ「今年のスギ花粉の飛散量が心配だな」とソワソワし始める頃ではないでしょうか?

そう!花粉症対策は早めが肝心です。
今回のブログは、今からできる花粉症対策をご紹介します。

■花粉症対策は生活習慣がカギ!
不規則な生活やストレスなどにより、
抵抗力や免疫力が低下するとアレルギー反応が起こりやすくなります。
ふだんから、規則正しい生活を送り、健康な状態に整えておくことが大切です。

・帰宅後は、うがいや手洗いを忘れずに!
・緑黄色野菜や果物を毎日食べましょう!
・香辛料やアルコール、タバコなど刺激物は控えましょう
・体を冷やさないようにしましょう
・充分な睡眠をとりましょう

大気汚染や食生活の変化、またストレスなどの生活環境の悪化により
花粉症患者は年々増えているともいわれています。

去年まで大丈夫だった人でも、用心は大切です!
規則正しい生活習慣を身につけて対策しましょう!!


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