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こんにちは。ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科衛生士の高橋愛弓です。

暑かった夏も終わり、秋が迫ってきていますね!


秋といえば「スポーツ」「芸術」に加え、やはり「食欲の秋」ですが、

食欲の秋といわれる所以は、もちろん食材の美味しさもありますが、

夏バテで弱った体調回復や、冬に備えて栄養を蓄えるといった役割があるともいわれています。


でも心配なのが、美味しさのあまりついつい食べ過ぎてしまうこと。

そこで今回は、食欲を「敵」にまわすことなく、うまくコントロールしながら「食欲の秋」を楽しむコツをご紹介します。


秋に旬を迎える食べ物には美味しさだけでなく、美肌に効果のある食材もたくさんあります。

せっかくなら、美肌効果も考えて食材を選びたいですよね。


秋の味覚の代表格である柿は、ビタミンCを豊富に含みます。

ビタミンCは皮膚の新陳代謝を活発にして、シミやソバカスの沈着を防ぐ働きがあり、美白に有効とされる成分なのですが、驚くことにレモンやみかんよりも多い約140mgのビタミンCが、柿1個につき含まれています。


しいたけ、まいたけ、しめじ、松茸などのキノコ類は、B-グルガンやビタミンB2の効果で、免疫力を活性化することで肌荒れを防ぎ、メラニン色素の発生を抑えるチロシナーゼ阻害物質も含まれることから、美肌効果も期待できます。

さらに注目すべきは、低カロリーな点。

なおかつ、腸内環境を整える食物繊維も豊富なため、ダイエット効果にも優れていると聞いては見逃ませんね!


ここでは、「フルーツ」「キノコ」といった「旬の食材」をご紹介しましたが、栄養価がピークを迎える旬に積極的に食し、肌トラブルが多くなる冬に備えてし栄養補給をしておきたいものですね。

食べ過ぎてから後悔するのではなく、秋の味覚をより楽しむためのひと工夫でみなさんも「食欲の秋」を満喫してくださいね!

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皆さんこんにちは!ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科衛生士の河本です。

だんだんと秋が近づいてきました。

今年は去年よりも秋刀魚が豊漁だそうです!

私は秋刀魚が大好きなのでたくさん食べようかと思っております!

実は秋刀魚は栄養・美容効果がすごいのはご存知ですか?

今回はそんなサンマの素晴らしさをご紹介します!


サンマに含まれる栄養

青魚の代表サンマには、DHAやEPAと言う不飽和脂肪酸が含まれていて、

これらはコレステロールを下げてくれる働きがあるのです。

また、体が錆びるのを防ぐ抗酸化作用があるので、老化防止にも効果があります。


DHAは、皆さんご存知の通り、頭が良くなると言われてますよね。

脳細胞に刺激を与えてくれるので、記憶力を養い、認知症予防にも効果的なのです。

EPAは、生活習慣病予防に効果的で、血液をサラサラにし高血圧や動脈硬化、

脳梗塞、心筋梗塞に糖尿病を予防してくれるのです。


他にも、眼精疲労を予防してくれるビタミンA、脂質や糖質の代謝を促し、

細胞再生に役立つビタミンB2、貧血予防に効果的なビタミンB12が豊富に含まれています。


また、アルコール分解作用のあるナイアシンが含まれているので、お酒のお供に、二日酔いの日にオススメだそうです。

さらに、骨の生成に欠かせないカルシウムと、その吸収を助けてくれるビタミンDは、骨や歯を丈夫にしてくれます。

お子様から、お年寄りまで嬉しい事ばかりですね。


サンマの美容効果

なんとサンマには、美容効果があります!

その高い抗酸化作用により、シワやシミを予防しキメの細かい肌を保ち、

サンマに含まれるセレンは新陳代謝を活発にしてくれるので若さを保ってくれます。

そして、皮に多く含まれるビタミンBはその美肌をキープしてくれるのです。


また、内臓に多く含まれているレチノールは細胞生成を促進し、

水分を調整して肌の乾燥を防ぎ、シワ予防にもなるのでアンチエイジング効果が期待できます。


秋刀魚は栄養にも美容にも良いので素敵な食材です!

今年の豊漁のチャンスにぜひたくさんお召し上がりいただければと思います!


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こんにちは!ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科医師の深山です。

皆様、今年の夏は気温40度を超す地域も見かけるほどの酷暑となっておりますが、

いかがお過ごしでしょうか。体調には十分にお気をつけ下さい。


さて、8月24日が何の日かご存知ですか?

日付は「歯(8)ブ(2)ラシ(4)」と読む語呂合わせから

歯ブラシでの歯みがきをもっと普及させて、

口腔ケアへの関心を高めてもらうことを目的とした"歯ブラシの日"なんです!!


口腔ケアというと介護用語のように聞こえますが、

実は若いうちから適切に歯みがきなどの口腔ケアをしていないと、

大変な病気になることがわかってきています。


子どものころ、歯みがきは虫歯予防のためにするのだと教えられましたが、

実は歯周病予防という重要な役目ももっています。


歯周病はそれ自体、口臭などを伴う不快な病ですが、不快な以上に深刻な病気です。

歯周病の原因菌(A.A菌やP.G菌など)は血管をとおって全身に回り、

高血圧、心臓の病気、糖尿病や誤嚥性肺炎などの病気を引き起こしたり、悪化させたりします。


皆さんは食べたら歯みがきを習慣にしていますか?

歯ブラシの日をきっかけに、ご自分の口腔ケアを見直してみてはいかがでしょうか。

心配な方は、近くの歯科医院や当院にご相談下さい。

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こんにちは、ふなき矯正歯科 町田クリニック 院長の舩木です。

夏休みも真っ盛り。

ご友人や家族で各地へ旅行に出かけた方も多いと思います。


さて、当院は小さいお子様にも楽しんで頂けるようリトルツリー提供のキッズコーナーを設けています。

先日、このキッズコーナーの天然の木を使い、舐めても安全なおもちゃの森に行って参りました。

森と言っても銀座三越の催し物コーナーで、お子様の遊べるスペースのことです。

そして、行ってみてビックリ。

多くのお子様(2~7歳)と保護者の方が笑顔で遊んでいます。

このリトルツリーの社長さんである吉高様に聞けば、時間制の交代制で、すでに予約でいっぱいだそうです。


現代のゲーム全盛の世の中で、木のぬくもりを感じ素朴に遊べる子供たちを見るとなぜかホッとします。

子供にとってどちらも遊びは遊びですが、家の中だけでなく、自然の風や木の香りを感じ、感性を豊かにする外遊びも十分して頂けたら嬉しく思います。


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みなさんこんにちは!

ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科衛生士の志村です。

暑い日が続き、体力も奪われがちな毎日ですね。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。


今年は熱中症の救急搬送の患者さんが1週間で1万人を超えるなど、猛暑が続いています。

熱中症は外出時にはもちろんのこと、室内でも発症する恐れがあります。

今一度、熱中症予防のポイントを見直してみましょう。


① 暑さを避ける

屋外では、日陰を選んで歩いたり、日傘をさしたり帽子をかぶったりしましょう。

また、屋内での熱中症を防ぐため、扇風機やエアコンを適切(設定温度28度以下、

湿度60%以下)に使ったり、すだれやカーテンで直射日光を防いだりして、暑さを避けましょう。


② 服装を工夫する

汗を吸収してくれる吸水性に優れた素材の服や下着を着ましょう。

また、えり元はなるべく緩めて、熱気や汗が出ていきやすいように通気しましょう。

太陽光の下では熱を吸収して熱くなる黒色型の衣類は避けましょう。


③ こまめに水分を補給する

暑い日には、知らず知らずのうちに汗をかいているので、こまめに水分を補給することが大事です。

たくさん汗をかいたときは、スポーツドリンクや塩あめなどで水分とともに塩分も補給しましょう。

なお、アルコールは尿の量を増やし体内の水分を排出してしまうため、ビールなどで水分の補給はできません。


以上のことに気をつけ、この暑い夏を乗り切りましょう!!


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こんにちは!町田クリニック歯科衛生士の渡邊です。

暑い日が続いていますが、みなさん体調は崩されていませんか?

埼玉県熊谷市では観測史上最高気温の41.1度を記録したそうです。

今年は熱中症にとくに気をつけて過ごしたいと思います。


さて、先日のお休みに友人と静岡県の朝霧高原でパラグライダーをしてきました。

パラグライダーとは、パラシュートを開いて山などの斜面から飛び立ち、

上昇気流を利用して自由に空を飛ぶスカイスポーツの一種です。


昔からやってみたかったことのひとつで、叶えることができました!

今回はインストラクターさんに後ろについてもらい行いました。

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大きなパラシュートを付けて山から飛び立つ瞬間は怖かったのですが、

飛んだ後は空を飛んでいるのでとても気持ちがよく、あっという間でした。

風に乗っているので、まるで鳥のように空を飛んでいる感覚になりました。

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みなさんも機会があればぜひ!やってみてください♪とてもおすすめです!

夏はたくさんアクティビティがあるので今年の夏は色々やってみたいと思います!



こんにちは!!

ふなき矯正歯科 町田クリニック受付の河野です。

今年は、気象庁より6月29日関東甲信地方は梅雨明けが発表されました!

6月に梅雨明けするのは初めてのことのようです!!

これから晴れて暑い日が多く、日中も夜間も気温が高いようなので、体調を崩さないよう、みなさんお気をつけください。


さて、毎年恒例の「ブレーススマイルコンテスト」のお知らせです!

みなさんは『ブレーススマイルコンテスト』を知っていますか?

これは日本で唯一の矯正単科開業医の学会である、日本臨床矯正歯科医会が主催して毎年行っている矯正治療中の装置の入っている方の笑顔の写真コンテストです。


第14回になる今年のテーマは『笑顔いっぱい!矯正歯科治療楽しんでます!』

矯正歯科治療でキレイな歯並びになっていく皆さんの笑顔の写真を募集します。

応募作品の中から入賞作品を審査し、入賞すると表彰式へのご招待、最優秀賞の方には賞金5万円やJTBギフトカードの副賞など、各賞、素敵なプレゼントがあります。


応募期間は6月1日(金)~9月15日(土)までになります。

応募用紙は、待合室と2階のわくわくギャラリーサロンにありますので、気軽にスタッフへお声かけください♪


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こんにちは、ふなき矯正歯科 町田クリニック 衛生士の成田です。


6月と言えば梅雨。

元気に乗り切りたいところですが、梅雨の時期はなんとなく気分が落ち込む、体調が優れないと感じる方は多いのではないでしょうか。

今回、どうしてそうなるのか、原因と対策を調べてみました!


季節の変わり目でもある梅雨は、晴天と雨天が交互に訪れ、気温差だけでなく気圧の変化も激しくなります。

人間の体は内部環境を一定に保とうとする機能が備わっているため、外部環境の変化が大きいと体が頑張り過ぎてしまい体調を崩しやすくなります。

その機能の重要な役割を担っているのが「自律神経」であり、自律神経が乱れると、体のだるさ、頭痛、むくみ、食欲不振、イライラしやすい、古傷が痛むなどの不調症状が現れます。


自律神経を整える生活を心がけることが、梅雨を元気に過ごすための秘訣です。

そのためには質のよい「食事」「運動」「睡眠」がとても大切になってきます。


「食事」

朝昼晩と規則正しい食事を心がけ、リラックスして良く噛んで食べましょう。

腸内環境をよくする発酵食品や、腸の中をゆっくり進む食物繊維が多い食品を摂るといいでしょう。

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「運動」

運動することで自律神経の働き自体が高まります。

ウォーキング、ジョギング、サイクリング、スイミング、ダンスなど、軽く息がはずむくらいの負荷を保って15~30分程度行うのがベストです。

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「睡眠」

睡眠時間の乱れは自律神経の乱れとも言われるほどなので、質のよい睡眠をとりましょう。

睡眠に入りやすいタイミングは、体温がスーッと下がるとき。

寝る1時間前にお風呂から出ることをイメージして、ぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。

熱いお風呂や無理な長風呂、シャワーは逆効果なので注意です。

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天気や気圧のコントロールはできませんが、日常生活に注意するだけで自分でも対策できるのですね。

普段の生活に気をつけて、梅雨を乗りきりましょう!



ふなき矯正歯科町田クリニック歯科衛生士の河本です。


この度発生した大阪地震により亡くなられた方とご遺族に深く哀悼の意を表すとともに、

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。




さて、梅雨になり、雨の日が多くなりました!

6月の別名は「水無月」...!

梅雨の時期で雨が降るのに、どうして水が無い月なのでしょうか?

水無月の由来にはたくさんの説があることがわかったのでご紹介します♫


まず、「無」は「無い」という意味ではなく、連体助詞「の」の意味合いで使われている説。

つまり「水の月」ということになります。

陰暦の6月は、今で言うと6月下旬~8月上旬くらいにあたり、田んぼに水を引く時期。

そこから水の月、水無月としたようです。

ちなみに、同じ理由で神無月も神が無い月ではなく、「神の月」となります。


次に、実は水がない月だからという説。陰暦の6月は、

新暦の6月下旬~8月上旬頃となります。

となると...梅雨が明け、ギラギラと太陽が照りつける夏に突入しており、

暑さで水が干上がる、すなわち、水が無くなるということから

「水無月」になったとも言われています。


最後に、水のある・なしからちょっと離れた説もあり、

この時期は、田植えという大仕事がちょうど終わった頃にあたります。

そこから、すべて終わった → 皆やり尽くした → 皆仕尽(みなしつき)

→ みなづきと変化して「水無月」になったという説もあります。


水無月の由来にはさまざまな憶測がありますが、

どれも自然と季節を6月に込めた意味合いで、日本らしくて素敵だなぁと感じました。


暑くてジメジメする日が続きますが、梅雨が明けたらすぐに夏がやって参ります!

気温の変化がありますので、みなさん体調管理には気をつけてください!



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こんにちは!ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科医師の深山です。

先日、梅雨入りが宣言されましたね。

じめじめとした天気が続き、憂鬱になりそうな今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


そして、もう6月、2018年も半分近くが過ぎようとしています。時が過ぎるのは早いですね。

時といえば、6月10日は"時の記念日"だということを皆様はご存知でしょうか?


1920年(大正9年)に当時の「生活改善同盟」による日常生活を合理的にしようとの提唱を受けて、時間の大切さを尊重する意識を広めるために制定されました。


西暦671年に天智天皇が唐から伝えられたという漏刻(ろうこく、水時計)を建造し、その漏刻で「時の奏」(太鼓や鐘を打って時を知らせる)を行った、とされています。


時の記念日は、この日が現在の太陽暦に直すと6月10日だったという故事に基づいています。

時の記念日は日本で『時』という概念が生まれた日なんですね。

"Time is money." 

皆様、大切な時間を大切に!


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