歯みがき」の最近のブログ記事


こんにちは!ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科医師の深山です。

皆様、今年の夏は気温40度を超す地域も見かけるほどの酷暑となっておりますが、

いかがお過ごしでしょうか。体調には十分にお気をつけ下さい。


さて、8月24日が何の日かご存知ですか?

日付は「歯(8)ブ(2)ラシ(4)」と読む語呂合わせから

歯ブラシでの歯みがきをもっと普及させて、

口腔ケアへの関心を高めてもらうことを目的とした"歯ブラシの日"なんです!!


口腔ケアというと介護用語のように聞こえますが、

実は若いうちから適切に歯みがきなどの口腔ケアをしていないと、

大変な病気になることがわかってきています。


子どものころ、歯みがきは虫歯予防のためにするのだと教えられましたが、

実は歯周病予防という重要な役目ももっています。


歯周病はそれ自体、口臭などを伴う不快な病ですが、不快な以上に深刻な病気です。

歯周病の原因菌(A.A菌やP.G菌など)は血管をとおって全身に回り、

高血圧、心臓の病気、糖尿病や誤嚥性肺炎などの病気を引き起こしたり、悪化させたりします。


皆さんは食べたら歯みがきを習慣にしていますか?

歯ブラシの日をきっかけに、ご自分の口腔ケアを見直してみてはいかがでしょうか。

心配な方は、近くの歯科医院や当院にご相談下さい。

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みなさんこんにちは!

ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科衛生士の志村です。

2017年も残すところ僅かとなりました。

ここ最近は朝晩特に冷え込みますので

皆さん体調管理には十分お気をつけ下さいね。


さて、この度当院で取り扱っているCheck-Upシリーズが以下のようにパワーアップ致しました!

日本国内では、フッ化物配合歯磨剤のフッ素配合上限は1000ppmでしたが、

国際基準(ISO)と同じ1500ppmを上限として認可されました。

それに伴い、今まで販売していた以下の2つの商品のフッ素配合量が

950ppmから1450ppmになりました!


Check-Up standard(チェックアップ スタンダード) 小売価格¥550

Check-Up gelミント(チェックアップ ジェル ミント) 小売価格¥630


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フッ素配合量が多くなったことにより、これまで以上にフッ素の3つの効果が期待できます。

①再石灰化促進

 :歯から溶け出したカルシウムやリンの再沈着を促進。

②歯質強化

 :歯の質を強くして、酸に溶けにくい歯に。

③細菌の酸産生抑制

 :歯ブラシで落としきれなかったプラーク(歯垢)中の

  むし歯菌の働きを弱め、酸がつくられるのを抑制。


是非、この機会に新しくなったチェックアップを一度お試し頂いては如何でしょうか?


※尚、当商品はフッ化物高濃度配合品(1450ppmF)の為、6歳未満への使用はお控え下さい。



こんにちは、ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科衛生士の成田です。

9月に入りましたが、皆さん夏休みは満喫できましたか?


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9月といえば、9月1日は「防災の日」でしたね。

当クリニックでも災害に備えて備蓄食料を確保し、半年ごとに災害時の行動確認をスタッフ全員で行なっています。


水や食料、懐中電灯などの防災グッズをご家庭に備えている方が多いと思います。

しかし、その中に意外と入っていないもの...

それは「歯磨きグッズ」です!


災害時に「歯が痛い」「口の中がネバネバする」などお口の中の不調を訴える方は多いそうです。

災害時には水が貴重になるため、お口の中を清潔に保つのはなかなか難しいのです。


歯磨きに水を確保できない時に活躍するのが「洗口液」や「液体歯磨き」です。

洗口液を使う場合は、歯ブラシやフロスでブラッシングをした後に口をゆすぎます。


液体歯磨きの場合は液体歯磨きで口をゆすいだ後にブラッシングをします。

どちらも水を使わずに歯磨きができ、特に液体歯磨きは歯磨き粉を使う必要がなくとても便利です!

これを機に、防災グッズの中に歯磨きグッズも追加してみてはいかがでしょうか♪

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こんにちは!ふなき矯正歯科 町田クリニック 受付の河野です。

4月も半ば、随分と桜が散り始めてきていますね。

気温もどんどん暖かくなってきましたが、

昼と夜との温度の差がありますので体調を壊さないように気をつけてください(^ ^)


さて、今回、当院で販売している『リテーナーブライト』についてご紹介いたします。

リテーナーブライトとは、保定期間に使うリテーナーの専用洗浄剤です。

リテーナーなどの装置を使用していると、

歯ブラシでは落とせない汚れや臭いが気になる事はありませんか?

そんなときにお勧めなのがリテーナーブライトです。

リテーナーブライトはリテーナーなどの装置に付いた汚れや臭いを落とします。

除菌効果もありますので大変お勧めです。


【使用方法】

1.リテーナー全体が浸る量の温水(20~40℃)にタブレットを1個入れて下さい。

2.1の温水がブルーに変わったらリテーナーを浸します。

3.ブルーからクリアーな透明色になったら(約10分)、リテーナーを取り出して下さい。

4.取り出したリテーナーを水で十分にすすいで下さい。

※一週間に一度の使用でよいのですが、汚れが気になる場合は一日一回使用して下さい。


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1箱(36個入り) ¥753(税別) / 1袋(4個入り) ¥100(税別)

販売をしています。是非、みなさん一度お試し下さい。

ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフにご質問下さい。



こんにちは!ふなき矯正歯科町田クリニック歯科衛生士の飯田です。

3月に入り、日中はポカポカしている日が多くなりました♪

天気が良い日は、どこかへお出かけしたくなりますね(^0^)/

私は先日、京都へ旅行に行きました!

清水寺や、金閣寺、祇園通りなど、昔ながらの街並みや文化に触れる事ができました。


さて、京都といえば「794(年)うぐいす平安京」!

平安時代の人は、歯磨きをしていたのでしょうか??・・・


日本では、平安時代に書かれた医学書に歯磨きの記録があるのが最古の記録だそうです。

そして、江戸時代になると庶民にも歯ブラシの文化は広まり、

毎朝の日課としておこなっていたそうです。

その頃、使われていた歯ブラシは、「歯木(しもく/しぼく)」とよばれる小枝でした。

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歯ブラシが今の形状になったのは、明治時代の初めで、

アメリカから伝わったそうです。

日本製の歯ブラシはクジラひげに馬の毛を植えた「鯨楊枝」が最初と言われています。

そして、昭和25年にライオン株式会社が日本で初めて

合成繊維を植毛した歯ブラシを販売したそうです。

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私も、歯ブラシの歴史を調べるのは初めてだったのですが、

想像していた以上に長く深い歴史があり、びっくりしました。

浮世絵にも、歯ブラシをする女性の姿が描かれているそうです。

昔の人も歯を大切にしていたようですね!

私たちも、負けないようにこれからも歯を大切にしていきましょう☆


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 <目で見る日本と西洋の歯に関する歴史より>



こんにちは!ふなき矯正歯科 町田クリニック 受付の河野です。

毎日寒いですが、体調は崩していませんか?

インフルエンザが流行っていますので手洗い・うがいをするようにしましょう。orthoseven.jpg


さて、今日は、当院でも販売している

『オーソセブン』についてご紹介いたします。


オーソセブンは三列の歯ブラシと比べて、毛先が小さく山切りカットされています。ワイヤーの下に長い毛先が入り込み、狙った所の汚れを落とせるので、歯を一本ずつ磨くのに便利です。


また、ヘッドがコンパクトなため、3列ブラシでは届かない矯正装置の間やワイヤーの下にも毛先がすんなり入るので、プラークをしっかり落とせます。


握りやすく安定感のあるグリップは、微妙なブラッシング圧もコントロールを可能にしています!


価格は、200円(税別)です。受付にて販売しておりますので、ぜひ一度使ってみて下さい。

不明な点は遠慮なくスタッフまでお声かけ下さい!



こんにちは、ふなき矯正歯科町田クリニック・歯科衛生士の金本です!

冬が間近に迫り、上着がだんだんと分厚くなる季節ですね。

皆様いかがお過ごしでしょうか?


さて、先日の11月8日。一体何の日だったと思いますか?

正解は、語呂合わせで「いい歯の日」です。


いい歯を作るためにおすすめしたいのが、「フッ素」。

歯を強くし、虫歯になりにくくしてくれる、歯のお薬です。


皆さんは、「フッ素は歯磨き粉に入っているもの」「歯医者さんで塗ってもらうもの」

というイメージがあると思いますが、実はフッ素は、もっと身近な存在なのです!


まず、フッ素と聞いてピンとくる方もいると思いますが、学校で習う元素記号の「F」。

これは歯に塗るフッ素と同じです。

つまり、フッ素は天然に存在している元素の1つなのです。


そして、フッ素は、私たちの体に必須なもの。

歯の他に、骨をつくるのに欠かせない元素なのです。


さらに、フッ素は歯磨き粉以外にも、お茶や海産物に含まれていることはご存知でしょうか?

様々な食品から、私たちは1日に1~3mgものフッ素を摂取しているんですよ。


しかし、残念ながら、せっかく飲食物からフッ素を取り込んでも、

そのフッ素は体には留まらず、ほとんど尿や汗から出て行ってしまうのです。

なので、強い歯を作るためには、フッ素が入っている歯磨き粉を使うことが大切なのです。


どうですか?普段よりもフッ素を身近に感じていただけましたでしょうか。

当院では、フッ素入りの歯磨き粉「Check-Up」や、

フッ素の入ったジェル「Check-up gel」を販売しています。

フッ素を効果的に取り込んで、「いい歯」を目指していきましょう!


尚、効果的な使用方法については、お手数ですが

当院、および、近隣の歯科医院にお問い合わせ下さい。


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Check-up gel

◎スタンダード ¥500(税別)/◎子供用 ¥251(税別)


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Check-up gel ¥580(税別)



みなさん こんにちは。ふなき矯正歯科町田クリニック 受付の河野です。

早いものでもう9月!まだ暑さが残った毎日ですが、体調にお気をつけ下さい!


さて、今日は、「サンスターGUMデンタルジェル センシティブ」という、

知覚過敏の人や歯周病の治療をしている人におすすめの歯磨き粉についてご紹介します!


知覚過敏の症状としてもっとも大きな特徴なのが、「一時的に歯がしみる」ということです。

程度にもよりますが、虫歯の場合、慢性的な痛みを伴う事が多いのに対し、

知覚過敏の場合は冷たい物を食べたり飲んだりしたときなどに、

一時的に歯がしみるだけで、その痛みは持続しない事が多いのです。

歯がしみる症状が軽く、その症状が一時的だとしても、冷たい物を飲食したり、

歯に風が当たったときなどに歯がしみれば知覚過敏の可能性があります。


今回ご紹介する「サンスターGUMデンタルジェル センシティブ」は、

しばらく使用を続けていると歯が次第にしみなくなってくるので、

すでに知覚過敏の症状や歯周病の症状がある人も安心して使える歯磨き粉です。


(特徴)

 1.研磨剤が入っていない

 2.低発泡性ジェルなので、あまり泡立たず、長時間ブラッシングする事ができます。


(歯磨き時の注意)

 1.強い力で磨かない

 2.硬い歯ブラシで磨かない(柔らかめの歯ブラシがおすすめ!)

 3.横磨きをしない

 4.正確なブラッシングをする


研磨剤も無配合で低発泡性のジェルであるため、

電動歯ブラシで使用しても歯が削れず、口の中が泡だらけにもならない歯磨き粉です。

当院の歯磨きコーナーにありますので、是非お試しください☆


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当院販売価格:743円(税別)



こんにちは、ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科衛生士の成田です。

関東地方の梅雨も明け、本格的な夏の到来です。

皆様も体調には十分気をつけてください。


さて、みなさんはステインという言葉を聞いたことがありますか?

ステインとは、歯の表面につく茶色っぽい色の着色汚れのことをいいます。

コーヒーや紅茶などをよく飲む習慣がある方は特にステインがつきやすく、

ステインが着くと本来の歯の白さが隠れてしまいます。

せっかくの白い歯が茶色く見えるのはもったいないですよね。

そこで、ご自宅でもステインを除去・予防するのにおすすめの歯磨き粉をご紹介します!


「ブリリアントモア」

当院で最近販売をはじめた新商品です!

「ピロリン酸ナトリウム」という成分がステインを歯の表面から浮かせて落とし、

主にステインの除去や虫歯予防の効果があります。

フレーバーは「フレッシュスペアミント」「アプリコットミント」と2種類販売しております。

味も癖がなく、辛い歯磨き粉が苦手な方にもおすすめです♪

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当院販売価格:930円(税別)



「アパガードリナメルホームケアペースト」

「ナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイト」という成分が、

歯の表面の小さな傷を修復しツルツルにしてくれます。

表面がツルツルになるとプラーク、ステインが付きにくくなるので、

ステインの沈着予防に効果的です♪

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当院販売価格:大きいサイズ(120g)2200円(税抜)

       小さいサイズ(50g) 934円(税抜)


それでも落ちない着色汚れは歯科医院での

PMTC(機械を使ったクリーニング)をされることをおすすめします。

気になった方はスタッフへお気軽にお声かけください!



こんにちは、ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科衛生士の成田です。


師走に入り寒さが厳しくなってきました。

水もすごく冷たくて、顔を洗うのも水仕事も辛い季節ですね。


さて、みなさんは虫歯じゃないのに冷たい水や風で歯がしみることはありませんか?

もしかしたらそれは知覚過敏かもしれません!


知覚過敏は、歯の神経を覆う象牙質という部分に冷たいものや

歯ブラシが当たったりすると、象牙質から神経に刺激が伝わり、

一時的に歯がキーンとしみる症状をいいます。


象牙質は普通エナメル質という硬い部分で守られていますが、

歯根(歯の根っこの部分)にはそれがありません。

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歯茎が下がって歯根が見えたり、エナメル質が削れたりして

象牙質が露出すると知覚過敏が起きやすくなります。


そんな知覚過敏を防ぐためには、正しいブラッシングで汚れを落とすことが大切です!

歯の汚れが残っていると、汚れの中にいる細菌から刺激を受けて歯がしみる原因になります。


また、頑張って綺麗にしようとするとつい力が入ってゴシゴシ磨いてしまいがちですが、

そうすると歯ブラシで象牙質を傷つけてしまって逆効果です。

柔らかい歯ブラシを使ってやさしくしっかり汚れを落とすようにしましょう。


知覚過敏用の歯磨き粉を使ったり、歯医者さんで知覚過敏用の薬を塗ってもらうのも効果的です。

当院でも知覚過敏用の歯磨き粉の販売や、薬の塗布を行っております。

気になる方はご相談ください。


※お口の中は暗くてわからないため、歯がしみる場合は虫歯の可能性もありますので、

かかりつけの歯医者さんで定期的に見てもらうことをお勧めします。


今年も1年間無事に過ごすことができ、ありがとうございました。

皆様も体調や怪我に気をつけて良い年をお迎えください。

2016年もどうぞよろしくお願い致します。