梅雨

こんにちは、ふなき矯正歯科 町田クリニック 衛生士の成田です。


6月と言えば梅雨。

元気に乗り切りたいところですが、梅雨の時期はなんとなく気分が落ち込む、体調が優れないと感じる方は多いのではないでしょうか。

今回、どうしてそうなるのか、原因と対策を調べてみました!


季節の変わり目でもある梅雨は、晴天と雨天が交互に訪れ、気温差だけでなく気圧の変化も激しくなります。

人間の体は内部環境を一定に保とうとする機能が備わっているため、外部環境の変化が大きいと体が頑張り過ぎてしまい体調を崩しやすくなります。

その機能の重要な役割を担っているのが「自律神経」であり、自律神経が乱れると、体のだるさ、頭痛、むくみ、食欲不振、イライラしやすい、古傷が痛むなどの不調症状が現れます。


自律神経を整える生活を心がけることが、梅雨を元気に過ごすための秘訣です。

そのためには質のよい「食事」「運動」「睡眠」がとても大切になってきます。


「食事」

朝昼晩と規則正しい食事を心がけ、リラックスして良く噛んで食べましょう。

腸内環境をよくする発酵食品や、腸の中をゆっくり進む食物繊維が多い食品を摂るといいでしょう。

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「運動」

運動することで自律神経の働き自体が高まります。

ウォーキング、ジョギング、サイクリング、スイミング、ダンスなど、軽く息がはずむくらいの負荷を保って15~30分程度行うのがベストです。

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「睡眠」

睡眠時間の乱れは自律神経の乱れとも言われるほどなので、質のよい睡眠をとりましょう。

睡眠に入りやすいタイミングは、体温がスーッと下がるとき。

寝る1時間前にお風呂から出ることをイメージして、ぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。

熱いお風呂や無理な長風呂、シャワーは逆効果なので注意です。

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天気や気圧のコントロールはできませんが、日常生活に注意するだけで自分でも対策できるのですね。

普段の生活に気をつけて、梅雨を乗りきりましょう!