こんにちは!ふなき矯正歯科 町田クリニック 受付の河野です。

4月も半ば、随分と桜が散り始めてきていますね。

気温もどんどん暖かくなってきましたが、

昼と夜との温度の差がありますので体調を壊さないように気をつけてください(^ ^)


さて、今回、当院で販売している『リテーナーブライト』についてご紹介いたします。

リテーナーブライトとは、保定期間に使うリテーナーの専用洗浄剤です。

リテーナーなどの装置を使用していると、

歯ブラシでは落とせない汚れや臭いが気になる事はありませんか?

そんなときにお勧めなのがリテーナーブライトです。

リテーナーブライトはリテーナーなどの装置に付いた汚れや臭いを落とします。

除菌効果もありますので大変お勧めです。


【使用方法】

1.リテーナー全体が浸る量の温水(20~40℃)にタブレットを1個入れて下さい。

2.1の温水がブルーに変わったらリテーナーを浸します。

3.ブルーからクリアーな透明色になったら(約10分)、リテーナーを取り出して下さい。

4.取り出したリテーナーを水で十分にすすいで下さい。

※一週間に一度の使用でよいのですが、汚れが気になる場合は一日一回使用して下さい。


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1箱(36個入り) ¥753(税別) / 1袋(4個入り) ¥100(税別)

販売をしています。是非、みなさん一度お試し下さい。

ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフにご質問下さい。



こんにちは、ふなき矯正歯科 町田クリニック 衛生士の成田です。

日差しも暖かくなり、桜も咲いて春らしくなってきましたね。

家の近くの川辺にある桜も満開になり、そばを通るたびに見入ってしまいます。


そして、4月といえば入学、入社シーズンですね。

進学したり就職したりと、新しい環境になった方も多いのではないでしょうか。

「新生活が始まり、人と接する機会が多くなり、自分の口元や歯並びが気になってきた」

「ずっと矯正したかったけどタイミングを逃していた」など、

矯正治療に興味がある方はいい機会です!


当院では現在、桜まつり"新生活おめでとうキャンペーン"を行っております!

キャンペーン期間中に初診紹介をしていただいた方には、通常のプレゼントの他、

院長の著書『グッドスマイルとアンチエイジング』をプレゼント致します♪


また、紹介されたお友達の方にも、初診相談料(通常3000円)を無料と、

ふなきオリジナルグッズの進呈があります。

今回のキャンペーンは4月28日までです。

お友達やご家族で『歯並び・噛み合わせ』などお困りの方がいらっしゃいましたら

是非この期間にご紹介ください(^^)


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世田谷区経堂にある、ふなき矯正歯科経堂クリニック院長の船木 誠子です。

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何年か前に治療が終了した患者のT君が大学を卒業して4月から北海道で就職するので、わざわざ挨拶に来てくださいました。
とても嬉しかったです。
そのT君が初診で来院したのは小学校2年生の時です。
「この子は歯ブラシにはこだわりがあるんですよ」と母から言われ、
その後、一生懸命歯ブラシをしていたのを昨日のことのように思い出します。
今日、来院している小学生も、将来、大人になって歯の大切さを学んだら、
このように挨拶に来てくれるかしら、と思うと楽しみな気持ちになりました。
新年度も頑張ります!
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勉強会の帰りに通った、千鳥ヶ淵の桜です♪

こんにちは!

ふなき矯正歯科町田クリニック歯科衛生士の河本です。

毎日が暖かくすっかり春になりましたね!

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桜の満開も楽しみですが、

そのほかの花もたくさんも咲いてきますので、

街中の花の色づきが楽しみです!!


そして私は気が付けば歯科衛生士として

2年目になりました。

去年の今頃は矯正の知識も乏しく不安しか

なかったのですが、今ではできる治療も増え、

充実した日々を送れているなと感じています。


また、院長先生や先生方、優しい先輩方の支えが

身に染みた一年でもあり、

今でも感謝の気持ちでいっぱいです。


まだまだ課題もありますが

一つずつ克服し成長をしていき、

少しでも先輩方に近づけるよう

日々精進していきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

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ふなき矯正歯科 町田クリニック 歯科医師の深山です。

ふなき矯正歯科に勤めさせていただいて、ちょうど一年になります!

今後ともよろしくお願いします。


先日は日本各所で雪が降ったりしましたが、

だいぶ陽気が春めいてきていますね。


春になると気分がウキウキしてくるのはきっと私だけではないはずです。

春の行事といえば、お花見!!だいぶ桜の花が色づいてきましたねー。

というわけで、今回は花見団子についてのウンチクをひとつ。


花見団子は必ず、上からピンク→白→緑の順に並んでいるんです。

それには理由がありまして・・・

ピンクのツボミがついた後に、白い花が咲き、

そして花が散った後には緑の葉が成長していくという様を表していて、

桜が咲く順番になぞらえているのです。


これからは花見団子を召し上がるときに一考していただけたらよいなぁと思います。

皆様もこれから満開になる桜のごとく、素敵な新年度をお迎えください。

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こんにちは。世田谷区経堂にある、ふなき経堂歯科 経堂クリニックの歯科衛生士、原です。HARA%20(2)-thumb-80x124-886[1].jpg
寒さの中にも少しずつ暖かい日が増えてきました。春を感じられる、今日この頃ですね。pics1176[1].jpg


ところで、皆さんは桜の花言葉をご存知ですか?私は、少しずつ咲き始めた桜を見てふと知りたくなり、調べてみました。

桜の花言葉は「優美な女性」「精神の美」です。また、桜の種類によって花言葉が異なり、ソメイヨシノ:「純潔」、しだれ桜:「優美」、八重桜:「しとやか」だそうです。桜の場合は種類毎に色々な花言葉があり(チューリップは色によって花言葉が異なります)、そのほとんどが内面的な美しさを表している意味を持つことに気付きました。illust760_thumb[1].gif


桜は春の季節に綺麗な花を咲かせ、わずか1週間程で散ってしまいます。その儚さが日本人を魅了し、私達は桜を大切にするのだと思います。花言葉を知ると、桜を眺める時の感じ方が違ってくるような気がします。これまでは何気なく桜を眺めていましたが、今年は花言葉を思い出しながら、お花見をしてみようと思います。


ふなき矯正歯科 町田クリニック 院長の舩木です。

歌の歌詞にあるように、待ちに待った

「春が来~た、春が来~た」の今日この頃です。


さて、東京の靖国神社の桜を基準とする桜の開花は

3月21日でしたが、見ごろは4月の初めのようです。

私も含め、日本人は桜が大好き。

入学式や卒業式など人生の節目に桜はよく似合います。


人生の節目といえば、結婚式があります。

先日、ハワイ生まれの米国西海岸に住む親戚の結婚式に招待されました。

驚いたことにハワイの結婚式は教会の式は米国式、

披露宴は米国と日本の折衷様式でした。


日本式はなんと、日本では議員の当選でしか見られなくなった

「万歳三唱」を新郎側と新婦側とが交互にやるのです。

新婦側の音頭とりは遠く日本から来た親戚として、私が務めました。


短い英語のスピーチの後で、3回「万歳!」を行いました。

日本の伝統ともいう「万歳」が遠く日系社会で生きていることに

不思議な感覚を覚えました。


やはり、どこに住んでいても我々の血は日本人なのだと感心し、

「日本の伝統とよき日本人の心を大切にしよう」と思った

ハワイの結婚式でした。



世田谷区経堂にある、ふなき矯正歯科経堂クリニック院長の船木 誠子です。Dr seiko.JPG


先日、シカゴで行われた、AAMS学会という、口腔筋機能科学の世界大会に参加してきました。舌の癖があると口腔の形態(歯並び)や機能に影響がでる為、当医院では、積極的に口腔筋機能訓練(特に舌のトレーニング)を行っています。   日本では、矯正歯科分野の歯科医、歯科衛生士が主体となって学会を運営しており、町田クリニック院長の純三先生も、現在、副会長として微力ながらこの分野の発展に貢献しています。

今回の世界大会では、口腔筋機能と無呼吸症候群の関係を多く取り上げており、矯正歯科のみではなく、精神科、小児科、外科、口腔外科、小児歯科、言語療法士、行動療法士など広範囲の分野の専門家が終結し、講演をなさっていました。日本からは、日本口腔筋機能療法学会会長の山口秀晴元東京歯科大学教授、山梨でご開業の今村美穂先生が講演をされました。
また、日本での第一人者である大野 粛英先生が学会アワード賞を受賞され、日本の取り組みが高く評価され、大変嬉しく思いました。
世界で話題になっている多くの研究発表も聴くことができ、大変有意義な学会でした。最近は、小児の無呼吸症候群も話題になっており、全身疾患との関連から研究も進んでいます。
患者さんが生涯、健康で過ごせるよう、矯正専門歯科医としてやるべきことを再認識しました。今後の臨床に生かしていきたいと思います。
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こんにちは!ふなき矯正歯科町田クリニック歯科衛生士の飯田です。

3月に入り、日中はポカポカしている日が多くなりました♪

天気が良い日は、どこかへお出かけしたくなりますね(^0^)/

私は先日、京都へ旅行に行きました!

清水寺や、金閣寺、祇園通りなど、昔ながらの街並みや文化に触れる事ができました。


さて、京都といえば「794(年)うぐいす平安京」!

平安時代の人は、歯磨きをしていたのでしょうか??・・・


日本では、平安時代に書かれた医学書に歯磨きの記録があるのが最古の記録だそうです。

そして、江戸時代になると庶民にも歯ブラシの文化は広まり、

毎朝の日課としておこなっていたそうです。

その頃、使われていた歯ブラシは、「歯木(しもく/しぼく)」とよばれる小枝でした。

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歯ブラシが今の形状になったのは、明治時代の初めで、

アメリカから伝わったそうです。

日本製の歯ブラシはクジラひげに馬の毛を植えた「鯨楊枝」が最初と言われています。

そして、昭和25年にライオン株式会社が日本で初めて

合成繊維を植毛した歯ブラシを販売したそうです。

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私も、歯ブラシの歴史を調べるのは初めてだったのですが、

想像していた以上に長く深い歴史があり、びっくりしました。

浮世絵にも、歯ブラシをする女性の姿が描かれているそうです。

昔の人も歯を大切にしていたようですね!

私たちも、負けないようにこれからも歯を大切にしていきましょう☆


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 <目で見る日本と西洋の歯に関する歴史より>




患者様各位


当院では、31年の長きに渡り、

現在の診察料を維持して参りました。

しかし、材料費および諸費用の高騰により、

下記の要領で診察料を変更させて頂きます。

誠に恐縮ではございますが、

何卒ご理解を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


           - 記 -             



1.変更日時:2017年4月1日(土)より


2.診察料変更内容

  処置料  ¥5,000 ⇒ ¥6,000 (舌癖のトレーニング含む)

  観察料  ¥3,000 ⇒ ¥4,000 (歯みがき指導等含む)


※ 上記費用はすべて税別となります。